賃貸の収納スペースチェックで靴箱

賃貸かマイホームか?
玄関から自宅に入るとき靴はどのようにするでしょうか。入るときのままにする人もいれば、次に履きやすいように向きを変える人もいます。こういった習慣は人の家に行った時にも出ます。変える習慣がない人はそのまま上がってしまいます。客の靴がすべて玄関に向いているのに一つだけ自宅内に向いていて恥ずかしい思いをすることがあります。靴はその人の性格を表すこともあります。きちんと揃え、汚れなどがある時はきれいにしておきます。

子供でれば靴は一足のこともありますが、大人だと一足では足りません。それを玄関に並べるとなるとすぐに玄関を占拠してしまいます。それを防いでくれるのが収納スペースとなる靴箱になります。賃貸物件によっては、最初から取り付けられているものがあります。それに関しては自由に使うことができます。後付のものだと、玄関スペースが少し取られることがあります。最初から壁に埋め込まれているのであれば、玄関は広いままになります。

自分が持っている靴が全てはいるのかを下見のときに確認しておきましょう。間取りに靴箱とあっても、あまり収納できないものから、かなりの収納ができるものまであります。実際に見ないとわからないのです。

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