転勤が多いと住まいは賃貸になる場合が多いです。

賃貸かマイホームか?
私の息子は、そこそこの会社に入っています。しかし、大きな会社の特徴である転勤が多いのです。その為、賃貸を借りて生活をしています。家を買うことが出来ないのです。転勤が多いため、家を買っても、定住できないので家を買うことが出来ないのです。転勤が多い会社に入ると、この点が困るところです。賃貸を借りると家賃が毎月要ります。もし、転勤がないのなら、家賃分をローンに回して家を買えばいいことになります。いずれは自分の資産になるから、老後が楽です。退職する頃にはローンも終わっているからです。賃貸の問題点は、この部分です。老後も家賃は払わないといけません。若いときは、別に賃貸でも問題はないのです。老後の働くことが出来なくなったときが問題になるのです。

もしローンで家を買っておけば、働くことが出来なく頃には、ローンの支払いが終わり、ローンがないので、年金で生活さえ出来ればいいことになります。このことは、息子も心配しており、どうにかして家を買うことが出来ないか思案しているようです。現在、息子は営業をやっていますが、配置換えをしてもらって、転勤のない課に回してもらうか、営業でも一箇所に固定配置してもらうようにしてもらうか迷っているようです。息子は、去年結婚したので、出来れば家を買いたいようです。大手の会社はどこも転勤があります。就職するときは、そこまで考えないのです。就職してある程度の年齢になると、そのことを考えます。そして会社を辞める人も結構います。息子もこれからどうするか、悩んでいます。

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